長期間のトレードでは大事になってきます。8月初頭に再度「CMA中期移動平均線」に接して再仕掛けが出来ます。スワップ投資は投資期間が長いほど利益が増えていきます。この蓄積されたスワップ金利を再投資が可能になることにより、投資効率を上げることができます、凄いですね。これがよく言われる複利運用の効果です。以上、今回はポイントを3つにしぼりご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。ここ数年間円安が進んだことによる為替差益で、ヘッジなしの円建て米国株投資が米国現地市場のリターンを上回っています。また、各市場の株式、債券市場にヘッジあり・なしで円建て投資をした場合の表がこちらです。1万豪ドルを買った場合のスワップポイントは1日あたり310円受け取ることができます2008年8月1日現在。1ヶ月間、スワップポイントが変動しないと仮定したケースでは310円×30日=9300円の受け取りとなります。外貨投資のケースでは円高・円安に与える影響は、物の売り買い以上に深刻な場面に出くわすケースがあります、注意が必要です。それは、外貨投資は日本円で外貨を買って運用し、なおかつ、再び日本円に換金が可能になるのが基本的な流れになっているからです。。